青梅のグルメと検索するといつも紹介されているのが、「こみちの製麺所 幸太郎うどん」
青梅駅から金剛寺へ行った日や、街をウロウロしていた日などなんどか訪れたけれど、いつも準備中でしたが、
今日はダメ元で行ってみたら・・・
やってました!
以前から埼玉をドライブすると見かけることが多かった『武蔵野うどん』のお店 どこもお昼タイムのみの営業で深夜族の我が家は美味しいのかなぁと気にすることができませんでした。どこも『肉つけうどん きのこつけうどん』と書いてあって食べてみたいなぁと思っていたのでした。
青梅ブルーがおしゃれな店構え
やってる!と心踊らせながら入る店内、先客は地元の方だけと落ち着いた雰囲気。
カウンター席がお店の両方にあり、12人ぐらいでいっぱいになる感じ。
穏やかな店員さんの声にこちらまで穏やかになります。
メニューはこんな感じ
肉、きのこのひやもりのつけうどん。(あつもりも可)とかけうどん、肉うどん、きのこうどんなど。
季節限定の担々かけうどんも。
どんなおうどんなのかを食べてみるのにはつけうどんがいいのかな?と肉つけうどん(ひやもり)を注文してみました。
注文すると「ふつう盛で450gと多めですが、普通盛りでよろしいですか?」と聞いてくれます。
『はい。』と答えて普通盛りをお願いしたけれど、隣の夫がパスタの小さい袋あれが500グラム。
けっこう多そうだよねというものだから、ちょっと心配になってくる。
メニューを見直すと小盛りもできますと書いてあるから、大丈夫かなぁとだんだん心配に・・・
普通盛りの肉つけうどん登場!
こみちの製麺所のイートインスペースが、「幸太郎うどん」という事で打ち立てのおうどんがこちらでは楽しめるそうな。
注文してからは、よくあるうどん・そば店みたいにすぐに『あいよ!』と出てくる感じではなくて、店内を眺めたり、メニューを見直したりとゆったりした時間を楽しんで後におうどんが登場する感じでした。
どーんとたっぷりめのつやつやのうどんと、肉たっぷりの温かいつけ汁が登場。薬味のネギと口直しのさわやかなお漬物がついてきます。
腰がつよーいツルツルしこしこのおうどん
はじめての武蔵野うどんは、かなり腰がつよいインパクトがあるおうどん。
ゆでた後冷たくしめているので、いい意味で荒々しい感じ。
お肉が甘いつけ汁
甘みのあるお肉と甘いのあるだし、そしてほうれん草がいい仕事をしてます。
つけ汁にうどんをさっとつけると、ちょっと荒々しくワシワシ食べる感じ。
そしてつけ汁によく浸してたべると、少しやさしく変わります。
唐辛子、すりごまで味変しながら美味しく完食です!
そもそも武蔵野うどんとは?
武蔵野うどんは、東京都北西部の多摩地域から埼玉県西部にかけて広がる武蔵野台地及びその周辺地域で、古くから食べられてきたうどんである。
武蔵野うどん ウィキペディア(Wikipedia)
多摩西部から埼玉県西部に広がる武蔵野台地周辺で古くからたべられてきたうどん。
一般的なうどんより太く、加水率が低め、塩分高め、そしてコシが強く、食感は力強いものでゴツゴツしている。
武蔵野うどんという名前は後付で、古くから食べられている郷土料理のおうどんなのだとか。
吉田のうどんよりコシがあるかも?
最近ではすごく有名な吉田のうどん。
山梨のスーパーマーケットには家庭用に吉田のうどんが安価に売っているので幾度に好きで買ってきている。
よくあるゆで麺よりも、コシがあって美味しいと思っていたけれど、武蔵野うどんのほうがさらにコシがあるかも。
日本一硬い!?富士吉田名物・吉田のうどん特集と富士吉田観光ガイドに説明があるので、吉田のうどんも店舗で食べるともっとコシがあるのかもしれないのだけれど・・・
この美味しいうどんを私はちょっと煮込んで食べたい
こしがあって、小麦の味が美味しい幸太郎うどんさん。
このうどんをさらに煮込んで食べたり、鍋の〆にしてたべたい。そんなふうにおもっていたら、あります持ち帰り!
生うどん二人前500円 そして濃縮汁二人前200円。
今度は持ち帰りを買ってきて、野菜と煮込んだり、卵をいれたりと家仕様にして食べたいと思います。
ちなみに冷凍のおうどんを通販できるショップもありました。
こみちの製麺所 幸太郎うどん
〒198-0081 東京都青梅市上町352−2